1897年の京都国立博物館以来、108年ぶりに誕生した国立博物館が太宰府にあるって知ってた?😳 九州国立博物館は2005年に開館した歴史系の博物館で、日本文化の形成をアジア史の視点からとらえるのが基本理念なんだ。旧石器時代から近世末期の開国までをたどる展示に加えて、アジア各地の民族美術の展示や体験もあるよ。日本の歴史を、アジアとのつながりから眺めてみよう!
太宰府天満宮の裏手にある丘陵地に建つのは、木材とガラスを用いた建物。屋根はブルーに発色するチタン製で、丘の上に広がる建物そのものも気になるね 👀 特別展示は3階、常設展示は4階で見られるよ。国立文化財機構が運営する国立博物館のなかで敷地面積が最大、さらに延床面積30,085平方メートルは単独の建物として最大なんだって。数字の大きさにびっくりしちゃうね!
展示の歩みだけでなく、収蔵品の数も見逃せないよ。2020年3月31日時点で、収蔵品は国宝4件・重要文化財42件を含む1,279件。これとは別に、国宝2件・重要文化財12件を含む1,300件の寄託品も収蔵しているんだ 📚 太宰府駅から歩くなら約15分、太宰府天満宮からは虹のトンネルを通って徒歩約10分。参拝と博物館、どちらも楽しむ予定を立ててみる?
日本文化をアジアから見る
展示では、旧石器時代から近世末期の開国まで、日本文化の形成をたどれるよ。基本理念は、日本文化をアジア史の視点からとらえること。アジア各地の民族美術の展示や体験もあるから、歴史の見方がぐっと広がりそうだね 🌏
3階と4階で展示をめぐる
丘の上に建つ、木材とガラスを用いた建物が九州国立博物館。展示は3階が特別展示、4階が常設展示だよ。2020年3月31日時点の収蔵品は1,279件で、国宝4件と重要文化財42件を含むんだ。別に収蔵する寄託品も1,300件あって、こちらにも国宝や重要文化財が含まれているよ 📚
太宰府天満宮から歩いて
太宰府天満宮からは、虹のトンネルを通って徒歩約10分。太宰府駅から歩く場合は約15分だよ 🚶 博物館は太宰府天満宮の裏手にある丘陵地に建てられているから、参拝とあわせて訪れる予定も組みやすいね。
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