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金箔の金閣だけじゃない!池に映る姿と、三層それぞれの違いを見てみよう 🪷
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二層と三層の外側は金箔張りなのに、一層目は金箔なしの素木仕上げ。金閣って、上から下まで同じ金色じゃないんだよ!😲 鏡湖池のほとりに南向きに建つ木造三階建ての舎利殿で、形式としては「二重三階」とされてるんだ。屋根の上には銅製の鳳凰もいるから、建物の上まで目を向けてみてね 🐦
池の名は鏡湖池。金閣を水面に映す姿を眺められるうえ、池には葦原島、鶴島、亀島などの島や、畠山石、赤松石、細川石といった奇岩名石が配されてるよ 🌿 金色の舎利殿だけを見て通り過ぎるのはもったいないかも。水面に映る姿と、池の島や石にも目を向けてみよう 📸
寺院の正式名称は北山鹿苑禅寺で、金閣寺は舎利殿「金閣」にちなむ通称なんだ。足利義満が1397年に西園寺を譲り受け、北山山荘を造立した場所で、現在の舎利殿は1399年に完成したと推定されているよ。現在の建物は1950年の火災で焼失したあと、1955年に再建されたもの。京都市営バス「金閣寺道」から徒歩約2分だから、行き先に迷ったらまず金閣寺道を目指そう 🚌
金閣の三層を見比べる
金閣は木造三階建てで、二層と三層の外側は金箔張り。一層目は金箔を張らない素木仕上げで、「法水院」と呼ばれてるよ。屋根の形は宝形造で、杮葺きの屋根の上には銅製の鳳凰。外観を下から上へ見ていくと、階ごとの違いを探す楽しみがあるね 👀
鏡湖池に映る金閣と庭園
金閣の前に広がる鏡湖池は、池泉回遊式庭園の中心。水面に映る金閣と周囲の庭園を眺めながら、葦原島や鶴島、亀島、畠山石などにも注目してみてね 📷 庭園は1956年に特別史跡・特別名勝に指定され、1994年には金閣寺が「古都京都の文化財」の構成資産に登録されているよ。
名前と歴史を知って訪れる
金閣寺の正式名称は北山鹿苑禅寺。足利義満の法号「鹿苑院殿」にちなむ寺名で、舎利殿「金閣」の金箔から金閣寺と通称されてるんだ。京都市営バス「金閣寺道」から徒歩約2分で、拝観時間は毎日9:00〜17:00。金閣の建物と鏡湖池の眺めを、ぜひじっくり楽しんでいこう!
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