太平洋を取り囲む地域の水槽が、実際の地理的位置に合わせて並んでる!? 水槽をめぐるだけで、海の広がりをたどっていくような展示なんだよ 🗺️ 約620種・3万点を飼育展示する海遊館、その中央にある「太平洋」水槽ではジンベエザメが泳ぐよ。展示水量は屋内水槽だけで1万1000トンという規模にもびっくりだね!
めぐり方も特徴的で、まずエスカレーターで8階へ上がり、回廊型の通路を4階まで下りながら鑑賞するよ。水槽ごとに、滝が流れて草木が茂る「日本の森」、カマイルカたちが暮らす「タスマン海」など、環太平洋の環境を再現した展示に出会えるんだ 🌿 北極圏の海を再現した水槽や、クラゲの展示「海月銀河」も見ていこう。次はどの海のエリアかな?
地上8階の本館を含む建物は、1990年の開館時には世界最大の水族館だったんだって。14の大水槽には、当時の年間世界生産量の1.5倍にあたるアクリルガラスを使ったというのもすごいよね 😮 Osaka Metro中央線「大阪港駅」から徒歩約5分で、天保山ハーバービレッジの中心的施設でもあるよ。館内は8階から4階へ順に下りるつくりだから、見たい水槽を逃さないよう、流れに沿って楽しもう!
8階から回廊を下る
エスカレーターで8階まで上がったら、回廊型の通路を4階まで下りながら順番に鑑賞するよ。上から下へ進む道筋があるから、まずは流れに乗って、太平洋を囲む地域の水槽をめぐろう 🚶
環太平洋の水槽をめぐる
中央の「太平洋」水槽ではジンベエザメが泳ぎ、「日本の森」では滝や草木、「タスマン海」ではカマイルカたちが見られるよ。北極圏の水槽や「海月銀河」もあり、約620種・3万点の展示を通してさまざまな環境に出会えるんだ 🐋
駅から徒歩約5分
Osaka Metro中央線「大阪港駅」から歩いて約5分。海遊館は天保山ハーバービレッジの中心的施設で、地上8階の本館と地上4階のエントランスビルからなるよ。車いすでの利用にも対応しているので、館内の移動に役立ててね 🚉
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営業時間
- 月, 火, 日 08:00–21:00
- 水 08:30–20:30
- 木, 金, 土 09:30–20:00