大鳥居が北東を向いているのは、樺太・千島方面を守るためとされてるんだよ!😲 鳥居の向きに注目してから境内へ進むと、北海道の開拓にまつわる神社らしい見どころが見えてくるね。北海道神宮は1869年に創建され、1964年までは札幌神社と呼ばれていたんだ。
祀られているのは、大国魂神・大那牟遅神・少彦名神からなる開拓三神と、明治天皇の4柱。大那牟遅神は大国主命の別名でもあるよ。境内には開拓功労者37柱を祀る開拓神社のほか、鉱霊神社や穂多木神社もあるんだ 🏮
高木に囲まれた参道が境内へ続き、神社は円山公園に隣接しているよ。6月15日は例祭の日で、札幌まつりの日として定着しているんだって 🎐 円山公園駅から徒歩15分、バスなら「神宮前」停留所から徒歩1分。朝6時から開いているから、参拝と円山公園を組み合わせて出かけてみよう!
大鳥居の向きに注目
大鳥居は北東向きで、樺太・千島方面を守る向きとされているよ。鳥居の向きを確かめてから、高木に囲まれた参道を進んでみてね 🌿
境内の社をめぐる
開拓神社には北海道開拓功労者37柱が祀られているよ。鉱霊神社は北海道鉱業会の殉職者、穂多木神社は北海道拓殖銀行の物故者を祀る境内末社。穂多木神社の狛犬はブロンズ製なんだ 🐕
6月15日は例祭の日
6月15日は北海道神宮の例祭で、札幌まつりの日として定着しているよ。日付を合わせて訪れるなら、神社の例祭と円山公園を一緒に楽しむ計画にしてみてね 🎉
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