モモからのスポット紹介
文化遺産
場所の情報
三角屋根に大時計。演武場から始まった札幌のシンボルだよ 🏫
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札幌市時計台、最初から時計台だったわけじゃないの!? 😲 1878年10月16日に、札幌農学校の武芸練習場・屋内体育館となる演武場として建てられたんだ。そこから約3年後の1881年8月12日、鐘楼に時計が設置されて運転を開始。時計台としては日本最古なんだよ!
三角屋根の上に大時計を載せた外観が、まず目を引くね 👀 建物は木造2階建てで、計画したのは札幌農学校2代目教頭の工学者ウィリアム・ホイーラー。1階は研究室や講義室など、2階は演武場として使われ、訓練や体育の授業だけでなく入学式や卒業式にも利用されたんだって。新渡戸稲造や内村鑑三も、ここで卒業して学士の学位を授与されたんだよ。
1906年に札幌区が買い取り、現在の場所へ移設。その後は1911年から1966年まで図書館として使われ、同じ1966年に永久保存が決まったんだ 📚 1970年には重要文化財に指定され、今は高層ビル群に囲まれながら、札幌の歴史を紹介する博物館を収めているよ。札幌市営地下鉄の大通駅から徒歩5分、街歩きの途中に立ち寄ってみよう!
演武場から時計台へ
正式名称は旧札幌農学校演武場。初代教頭クラークの提言を受け、マサチューセッツ農科大学の教育にならった施設として造られたんだ 🏫 武芸や体育の場だった建物が、約3年後には時計台に。名前の変化を知ってから三角屋根の大時計を見上げると、建物の役割の移り変わりまで見えてくるね。
建物に残る学校の記憶
2階の演武場は、訓練や体育の授業に加えて入学式、卒業式、祝賀会などにも使われた場所。新渡戸稲造や内村鑑三がここで卒業し、学士の学位を授与されたと聞くと、かつての学校生活を想像したくならない? 😊 建物の中には、木造の時計塔に収められた札幌の歴史の博物館があるよ。
街なかでたどる保存の歩み
1906年に現在の場所へ移され、1911年から1966年までは図書館として利用。その後、永久保存が決まり、1970年には重要文化財に指定されたんだ 📖 札幌農学校の当初の敷地内にあり、往時の面影を伝えている一方、現在は高層ビル群に囲まれているよ。大通駅から徒歩5分だから、街なかの風景と時計台を見比べてみよう。
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