1890年に札幌製糖の工場として建てられた赤煉瓦の建物が、製麦工場を経て博物館に!? この場所、1903年に製麦工場として使われ始め、改修や補強をしながら1965年まで稼働していたんだよ 😮 1987年7月に博物館として開館し、今は日本国内で唯一のビールに関する博物館。建物自体が北海道遺産にも登録されているんだって。
見学は3階からスタートして、2階、1階へ進む順番だよ。3階の6Kシアターでは、初の国産ビール「札幌製麦酒」の物語を映像で鑑賞できるの 🎬 そして、札幌工場で1965年から2003年まで麦汁の煮沸に使われた銅釜が登場!直径6.1m、高さ約10m、容量85klって、数字だけでも大迫力じゃない?この釜は重要科学技術史資料に登録されているよ。
2階のサッポロギャラリーでは、12個のブースでビール製造業の発展を紹介。歴代広告を展示するアドコレクションもあるよ 👀 1階のスターホールでは、復刻札幌製麦酒とサッポロ生ビール黒ラベルの飲み比べができるんだ。建物の外には積み樽を復元した展示もあるから、最後に「麦とホツプを製すればビイルとゆふ酒になる」の文字を探してみよう!
3階から始まる見学ルート
館内は3階、2階、1階の順で見ていくよ。まず3階の6Kシアターで、初の国産ビール「札幌製麦酒」の物語を映像で鑑賞 🎥 続いて、麦汁煮沸に使われた銅釜へ。直径6.1m、高さ約10m、容量85klの大きさ、現物を前にしたら数字の迫力がぐっと迫ってきそう!
製糖工場から博物館へ
建物は1890年、札幌製糖の工場として建てられた赤煉瓦造。1903年に製麦工場として使われるようになり、改修や補強を重ねながら1965年まで稼働したんだ 🧱 1966年には開拓使麦酒記念館となり、1987年7月に博物館として開館。工場としての時間を刻んだ建物で、1876年創設の開拓使麦酒醸造所から続くビールの歴史をたどれるよ。
展示のあとも楽しもう
2階は12個のブースで製造業の歩みを紹介するサッポロギャラリーと、歴代広告のアドコレクション。1階のスターホールでは復刻札幌製麦酒とサッポロ生ビール黒ラベルを飲み比べできるよ 🍻 建物の外には積み樽の復元展示があり、白ペンキで書かれた「麦とホツプを製すればビイルとゆふ酒になる」の文字も見どころ。南棟にはサッポロビール園が併設されているよ。
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営業時間
- 月, 火, 水, 木, 金, 土, 日 11:00–17:30